【活用事例】ワーケーション(リゾートテレワーク):株式会社エスピック様

お知らせ

セラヴィリゾート泉郷ではワーケーション(リゾートテレワーク)の受け入れも積極的に行っております。

なかでも立科町はエリアをあげてワーケーション(リゾートテレワーク)の誘致に積極的で、当社のホテルアンビエント蓼科も町や観光協会と連携して多くの企業・団体様や個人のお客様に「リゾート地で仕事をする」ためにご利用をいただいております。

実際にワーケーション(リゾートテレワーク)の場としてホテルアンビエント蓼科をご利用いただいた株式会社エスピック様の事例をご紹介いたします。


株式会社エスピック様

本社:東京都墨田区。従業員数302名(2020年6月1日現在)。ソフトウェアの受託開発、パッケージ販売、アウトソーシング・サービス等を事業内容とするIT企業。企業理念は「Good People Company」。「『人』を一番大事にする企業 『人』の成長と共に成長していく企業」を目指している。


今回、エスピック様は新規プロジェクトのキックオフを10日間のワーケーション(リゾートテレワーク)という形で行いました。これは同社にとって初めての試み。プロジェクトリーダーの山川様が、部署をまたぐメンバーを「プロジェクトのメンバー」として早期にひとつにまとめるために有効と考え、経営層に掛け合って実現したものです。かねてより「働き方や企業の在り方などの『イノベーション』が必要」と考えていた経営層の了解と、プロジェクトメンバーからの賛同を得た山川様が選定したのがホテルアンビエント蓼科でした。Web検索等でワーケーション(リゾートテレワーク)誘致に積極的だと知った立科町に所在することも大きな決め手でした。

 

朝から定時まで、ミーティングを挟みながらもそれぞれが抱えている通常業務もこなします。静かなリゾート地で集中力もアップ。メンバーの皆さまはもくもくと業務をこなしていました。個別のリモート会議参加などで必要な場合は、それぞれの個室での業務遂行も可能です。全員でミーティングをする際は、共有スペースとして確保した大きめの部屋を活用します。

ホテルアンビエント蓼科ではもちろんレストランでのお食事も提供しております。また、長期滞在時に便利なキッチン付きのコンドミニアムタイプのお部屋もございます。ご自分たちで食材を準備して料理することも可能ですし、鍋料理などの食材をお部屋までお届けするケータリングも行っております。隣接するホテルアンビエント蓼科コテージの敷地内にはバーベキューを楽しめるスペースもあります。ホテル近隣には様々な飲食店もございます。

 

 

蓼科には豊かな自然のみでなく、多くの観光客を惹きつける多様なアクティビティもあります。ひとつのことを皆で楽しんだり、挑戦したりすることはチームのコミュニケーション良化に貢献します。山川様は今回のワーケーション(リゾートテレワーク)期間中にあえてOFFの日も含め、蓼科でいま大人気のシラカバイク(電動アシスト付スポーツバイク)に乗って皆でサイクリングを楽しみました。高原の涼やかな風の中を走る忘れえぬ時間を共有したことが、チームの結束力を強めたことと思います。

 


セラヴィリゾート泉郷は皆さまの新しいワークスタイルを、ワーケーション(リゾートテレワーク)をサポートいたします。

法人・団体様でワーケーション(リゾートテレワーク)をご検討の方は、弊社福利厚生支援サービスご紹介サイトもご覧ください。

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